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アメリカの都市伝説の帝王、スレンダーマン(SlenderMan)
日本で言う「トイレの花子さん」や「てけてけ」などに分類される今、流行りのモンスター。
ネットで探せばただの風景写真にスレンダーマンを取って付けたような溢れる雑コラ。
このスレンダーマンの存在を信じて、12歳の少女2人が同級生の女の子をナイフでメッタ刺しにする事件が実際に起こった。

2014年、ウィスコンシン州の学校に通っていた12歳のアニッサは学校では友達がおらず、いじめられていた。
彼女は自宅に籠ってインターネットをするのが大好きだったと言う。
特にユーザーが自由に怖い話や絵、ビデオを投稿することができるサイトのファンだった。
そこでスレンダーマンの存在を知った。
6年生になるとアニッサにモルガンと言う友達が出来、両親は喜んだ。アニッサとモルガンはスレンダーマンの存在を信じてその正体を追っていたと言う。
モルガンには幼稚園からの長い友人ペイトンがおり、その子とも遊ぶようになった。
そのペイトンがモルガンによって殺された。
後の警察の調書ではアニッサとモルガンはスレンダーマンの命令に従わなければ家族を殺されると信じ、救いたければスレンダーマンの代理人か召使にならなければいけなくなり、さらにそれになるには犠牲が必要だと思い込んだ。
そこでペイトンを殺し、森の中にあるスレンダーマンの城の中で彼と一緒に暮らせることが出来たと話した。
左がモルガン右がアニッサ
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裁判所の心理学者はモルガンは統合失調症であり州立病院に送られ、アニッサは判断能力の低下と判断され少年拘留施設に送られた。
二人は告発されており、2017年に行われる裁判で刑が下ることになっている。判決次第で最大で懲役65年になる可能性がある。

この事件をアイリーン・テイラー・ブロッドスキーが監督をし、米ケーブルテレビHBOでドキュメンタリー映画『Beware the slenderman』として放送を予定している。
モルガンの母親にもインタビューを行っており、母親はモルガンを「気まぐれな子」と表現していると語った。

モルガンの父親が「私たちのモルガンが夕食時にナプキンにスレンダーマンを描いた」とキャプションをつけて投稿したインスタグラム
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